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at 01:06, 浅井カズヒロ, 写真

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被災地支援の方法を探る

震災に対してどういったことを考えたかの記録です。
震災後、まず募金もしました。
早く何かしなければという思い。
多くの人がその気持ちで募金や支援の方法を探り始めたように。それだけでした。
しかし、どんな方法が正しいか、自分は何が出来るのか迷う日々がつづきます。
被災者への支援、被災地に赴くボランティアへの支援……寄付。
刻々と状況は変わっていくなかで
あの日から9ヶ月まだまだ支援をしていかなければいけません。
支援の方法も変わっていくのでしょう。
何十年かかるのかわかりませんが、ある覚悟をもって
これから生きていくつもりです。

そんな支援の一部を記録として残してみます。
Facebookにつづりながら書いていたものです。

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たくさんのCDをヤフオクとかでうまく売って、それを全部を被災地支援(東北、近畿)に回すというのはどうだろうか。できるだろうか。正直手間ではある。

2011.10.27
東北の復興・被災地支援の寄付先を探しています。(少額ですが)
例えばCIVIC FORCEへの寄付や楽天の復興支援などありますが、他にあれば教えて下さい。まだ知らない支援の方法、皆さんの推薦する方法があれば協力したいと思ってます。よろしくお願いします。

えーと、正直いいますと、僕は現地にボランティアにいく体力もないし現場の状況に耐える自信がありません。とうぜん現地で特別役に立つ技術も知識ももっていません。なので今は遠くからの支援という方法を模索しています。自分の生活があっての支援、無理のない支援、仕事をしながらの支援です。僕が出来ることはそのくらいだと思ってます。 
かと言ってやみくもに募金箱にお金をいれたくないのが正直なところです。自分が納得する方法で支援をしたいと思うのです。
「納得したら支援する」なんて傲慢な考えかも...

知人:
(ふんばろう東日本支援プロジェクトお勧めです。http://fumbaro.org/)

ふんばろう東日本支援の文字は目にしたことあったんですが、このサイトのことだったんですね。そういえば、イトイ新聞でも読んでました。お仕事につながる支援ってのはいいかもしれません。物資でもできるようですし、情報ありがとうございます。

2011.10.28
CDなどが約150枚が売れたので公約通り震災の復興支援にまわすぜ! ヤフオクでも売れたし結構な値段になった。  それとは別にそして自分の欲しいものは買うし、姪っ子にもクリスマスあげたいし。

知人:浅井さんの世代は、モノとの付き合いがうまいですね。シェアする世代。


タンスの肥やしを外に出したら寄付金ができたってかんじなのでよかったです

2011.10.29
支援先・方法に悩む。これよさそう、あっちも大切、やっぱ子供に向けて、いや年配の人にこそ、お、DSとかもほしいんだな、そうか冬だしコタツ(車椅子でもつかえる)もいいかも、被災地の経済も、いやボランティアを支援するのも大事だ……。これは何を悩んでいるのか。何か大きな見返りを期待しているのか?そんな気持ちがどこか偽善的に思ったり。「小僧の神様」じゃないけども。
支援の方法を探してたら自分にとって今大切な、大事にしたいことを探してたッテ感じ

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2011.10.31
色々アドバイスいただい方、ありがとうございます。
奥さんと相談しました。
CDやDVDを売ったお金は「みちのく未来基金」に寄付します。
公益法人認定されてから寄付します。
それまでもう少し積み立てていきます。

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CDやDVDは結構いい値段になりました。
高校時代から買い集めていたビートルズ(輸入盤)やら、ジョン・レノンやポールマッカトニーの
ソロやBlurやYMOとかもあったかな?
マニアックなものはできるだけ高く買ってくれるファンのひとにヤフオクにだしました。
(買ってくれた方ありがとう)

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2011.12.某日
「みちのく未来基金」が公益法人になったようです。
寄付の手続きをしました。寄付金控除もちゃんとしようと思います。
寄付ってどうゆうものかこの年令になるまで全く知らないので、
この震災を機会にしかるべき手続きも覚えつつ、踏まえつつ続けていこうと思う。
ちゃんと仕組みを知ってこそ続けていける、
震災の支援を考えていけると思っております。

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2011.12.11
今日は11日でした。あの日から9ヶ月です。以前にも載せましたがこんな基金を紹介しておきます。
公益財団法人みちのく未来基金 | 震災遺児に進学の夢を!

at 17:54, 浅井カズヒロ, 日記

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「イシバシ・ハンダイ映画祭」でゲスト田中翔子さんの話を聞いて来ました。

今日は阪大で、石橋商店街と阪大の共同イベント、「イシバシ・ハンダイ映画祭」に参加してきました。ま、記録係的な立場ではありましたが。ゲストは田中翔子さん。自主制作アニメーション「ロボと少女(仮)」 のプロデューサーであります。このアニメ一話100秒でYoutubeで話題になったアニメです。通しでみたんですが、ギャグテイストながら最終話(三話分)でいっきに作品のテーマが重く深く描かれ大変おもしろい作品になってます。
制作品秘話や今後のお仕事の展開など興味部会話を聞くことができました。

 次の仕事として紹介された文楽とアニメーションの映像も見る事ができました。そのアニメーション表現に見覚えがあり、田中さん一緒に来ていた早川貴泰さん http://www.iamas.ac.jp/~haya-02/ は僕が以前から好きなアニメーション作家さんということも判明。知り合いの友人ということで名前と作品だけは知っていたんですが、やっと本人と合うことが出来ました。ケミストリーのPVも手がけていまして目にしたことある人も多いとおもうのですが……手書きで情緒がある有機的なアニメーション表現が特徴です。



ロボと少女(仮)面白かったです。ちょっと感動しました。

at 22:08, 浅井カズヒロ, 映像

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クワクボリョウタ《10番目の感傷(点・線・面)》が素晴らしくよいです

クワクボリョウタ《10番目の感傷(点・線・面)》が素晴らしくよかった。
シンプルなしくみだけど、ものすごいいろいろ気づいた。
没入感。日常。美しかった。
文化庁メディア芸術祭 京都展 パラレルワールド京都

VRやMRなどで技術的感覚的テーマとなる没入感を光と影でいとも簡単に実現させてしまった。そのアイデアに脱帽する。自分が小さくなったのか、モノが大きくなったのかどちらとも言えない感覚になる。クワクボリョウタ《10番目の感傷(点・線・面)》 



この展覧会でナンバーワンの作品。
平成22年度 文化庁メディア芸術祭 アート部門 優秀賞も受賞した作品
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2010/art/TheTenthSentiment/


クワクボリョウタ公式ページ 「10番目の感傷(点・線・面)」
The Tenth Sentiment OPEN SPACE 2010 展示作品
(NTT インターコミュニケーション・センター [ICC]、2010/05/15 ~ 2011/2/27)

JUGEMテーマ:日記・一般



at 00:07, 浅井カズヒロ, アート・メディアアート

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映画「サヴァイヴィング ライフ」を観てきました ヤン・シュヴァンクマイエル

ヤン・シュヴァンクマイエルの「サヴァイヴィング ライフ」を観た。夢の話なのでどんどん眠くなってしまった。が、
悦楽共犯者のようなややどきつい表現もあり。
映画の感想はすこし悲しいはなしなのですが、愛を感じました。
SURVIVING LIFE trailer



at 18:51, 浅井カズヒロ, 映画

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ヤン&エヴァシュヴァンクマイエル展(後期)行ってきた。

ヤン&エヴァシュヴァンクマイエル展(後期) 行ってきた。映画「ファウスト」の舞台とでかい人形があったり!!
(一緒に写真撮りたかったなぁ)映画「アリス」でアリスの頭で焚き火したネズミの人形や、「オテサーネク」の切り株もあった。奇妙な彫刻、コラージュ作品、「悦楽共犯者」の自慰マシーンもあり。ヤン映画のファンは見ておかなきゃそんです。後悔します。 
展示の前期は日本とヤン。これも日本とのつながりとコラボがおもしろかったけど、後期は芸術・映画をより全面に出した展示。大掛かり。損なしですよ。
「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展 映画とその周辺」 Jan and Eva - Activities of Jan Švankmajer In Japan Website

名作「アリス」もBlue-rayで出てるし。買いなおさなきゃな。

関連記事:京都でヤン・シュヴァンクマイエルさんに会ったよ。



at 21:49, 浅井カズヒロ, 日記

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NHK-FMのビートル・ソングス三昧 カバー曲がいろいろはいってるので

夏の思い出。
NHK-FMのビートル・ソングス三昧

聴こうと思ったけど
ラジオが家になかった。

カーラジオがあったので
ラジオを聴くために1時間のドライブ。
やっぱ物足りなくって
NHKのサイトで曲リストからiTunes Store で検索。
iTunesで無い曲もあったけど、
全部購入すると5万円以上になってしまうので、
まずは、このアルバムを購入。
主要なものは入ってるしね。



スクリーンショット(2011-10-02 14.29.47).png
iTunes



iTunes



まったりと聴く日々です。

at 22:21, 浅井カズヒロ, 日記

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秋の京都 嵐山 嵯峨

秋の京都 嵐山 嵯峨

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at 22:01, 浅井カズヒロ, 日記

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太陽の塔はやっぱカッコイイ。花より万博

太陽の塔はとても神秘的で強い存在におもう。
これを取り壊さなくってよかった。これから永遠に残して欲しい。
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国立民族博物館は1~2時間じゃ足りないね。すごい面白い。
また行く。>国立民族博物館
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ウメサダタダオ展やってたんだけど時間切れで入れず。あー悔しい。


万国博覧会の「鉄鋼館」が40年の時を経て
EXPO'70パビリオンとしてよみがえる。
そこにあったお土産のマッチ。可愛らしい。
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詳しくはGigazineの記事で"缶コーヒーもLANも万博から広まった、大阪の万博記念公園にオープンした「EXPO’70パビリオン」に行ってみた"




at 21:02, 浅井カズヒロ, 日記

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京都でヤン・シュヴァンクマイエルさんに会ったよ。

チェコのアニメーション作家の巨匠ヤン・シュヴァンクマイエルさんに会いました。
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本にサインも貰ったよ!
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ホントは家にある「アリス」とか「ファウスト」のポスターにして欲しいくらいなんだけど。
もう贅沢いいません。

京都の伝統的木版画を今に伝える
竹笹堂さんがヤン・シュヴァンクマイエルとコラボして
お化け?の絵の木版画を制作中との情報を見つけて
久々にヤン・シュヴァンク熱が高まっていたときに、
最新作『サヴァイヴィング ライフ −夢は第二の人生』がもうすぐ上映されると知りました。

どうやら第3回恵比寿映像祭 デイドリーム ビリーバー!!で先行上映してるようですし、
東京 広尾のチェコセンター東京では
ヤン・シュヴァンクマイエル展 〜 夢こそ真 〜 
もやってる。

何?この目白押しな…。

そして、2月22日にUstream「DOMMUNE」で
「シュヴァンクマイエル解体新書 第一章」としてトークもあった。
すると、「京都で木版画を作ってもらっている、明日は京都だ」という話が出た。

「これはもしかして…」と思いつつ確かな情報がないので
淡い期待をしながらともかく竹笹堂さんいくことにした。

12:00に到着するも営業は13:00からだったので
お店は閉まってました。
仕方なく、近くにあるCOCON烏丸の京都精華大学のアートショップで時間を潰していると
なんと、ヤン・シュヴァンクマイエルさんがお店に入って来てきた!!

「DOMMUNE」の配信で「素晴しい通訳だ!」とツイートで絶賛されていた
通訳のペトル・ホリーさんもいた!
(実はホリーさんの存在で隣にいるのはヤンさんだ!と確証が持てたのですが)

「ドブリージェン」とつたないチェコ語で挨拶しつつヤン・シュヴァンクマイエルさんと握手、
そしてサインも貰うことができた。
しかもホリーさんの「写真は?」というナイスパスで一緒に写真も!
(トップの写真です)

ほんと突然の申し出にも笑顔のヤンさんでした。
あと通訳のホリーさんも優しかったです。
東京来くるときは連絡下さいと名刺ももらえました。^_^。←みんなこんな感じ

夢のような出来事でした。
もう映画見るしか無いね。ほんと。
観るつもりだったけどね。

シュヴァンクマイエル日本サイト
http://www.svankmajerjp.com/


作品は全部面白い。シュールで奇妙で可愛らしさもあって。
Blue-rayででてないのかナ…?





at 15:38, 浅井カズヒロ, 日記

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