日本デザイン学会 第56回春季研究発表大会 行ってきた。

日本デザイン学会 第56回春季研究発表大会 行ってきた。
2日間ね。

実家から自転車で5分。
ママチャリかりていく。
名古屋市立大学 北千種キャンパスへ。

ペルソナやらリフレクションやら情報デザインに関するキーワードが並んでいるので
ちょっとでも学べればと思い参加。
知り合いが発表する訳でもなく・・フリーの立場の僕は一人ぼっち。


1日目・・・
質問時間がほとんどないよ! 発表者が時間通りに終わんないんだもん。
工学系の発表はちゃんと終わらせたり、時間が来たらうまくまとめるのに・・デザイン系はあかんわ〜。
そのためいくつか聞きたい事質問できなかったしちょっと消化不良。
う〜んなんだかなぁってのも。

でもそうゆうのばっかりじゃなくて、
興味深いプロジェクトや報告、ポスター発表も面白いのあったよ。

ひとつあげると
アドビの山崎さんの"「立ち寄れる輪」としてのコミュニティ"(勝手に通称:ベーゴマ理論)は
実際に参加しているベーゴマコミュニティを例にWEB2.0的なコミュニティを例え、
そこに可能性があるのでは?と提唱。うむうむ。いい。
後に山崎さんと話すと、かなり同じよな考え方を持っている事がわかった。
デザイン学会はこうゆうのもひとつの発表になるんですな。
工学系とはちゃいますな。



懇親会・・年配の人ばかりだなぁ。若い人とか
     おもしろい発表してた人いないなぁ。もっと話聴きたいのになあぁ。

2日目・・
もっとも面白く盛り上がったのは2日目のB会場。
Gainer開発者の小林さんはもちろん。同志社女子大の森さん(話しそびれた!)の授業報告も面白かった。
そこから4連続の発表で千葉大、多摩美,JST CRESTのメンバーが行っている
表現ツールの開発と、ワークショップ、ツールデザインなどに関して発表があり、
最初は「なにを発表しているの?」とわからなかったけど、
4つ全て聞くと「なるほど」と全体がみえてきた。
(こうゆう発表形態ってありなの?)

実はこの日「意地悪」になろうと決めていた。
昨日の反省で消化不良にはしたくなかった。
聞きたい事は ずばっと聞いてやろう。
「何?あの人?」って思われても知り合い少ないしいいや!
と居直ったら・・・。
思いがけず「あの名刺交換させてください」と何人かの人から話しかけられた。
こんなん初めてかも。(わーい、わーい)
ごめん、意地悪な事言って。
でもいい発表だったからどうしても感想を言いたくなったのです。
で、セッション終了後も議論していくとどんどん他の人がつながって話ができた。

そのメンバーが中心となったオーガナイズドセッションはすごい熱気だった。
パネリストとの質疑、ワークショップで行っていたドキュメントウォールの形態を
セッションにも盛り込む。
そのおかげで終了時間になってもあちらこちらで議論がつづき閉会式にまったく行く気なし。
熱かった〜。

こうでなくては。
開催した意味はこういうところにあるよ。同窓会みあいにしちゃだめ。
   

詳しい話は多くの人が記事を書くと思うし、写真も載せると思うので
ぜひ、ググってください。ね。僕じゃちゃんとまとめれないです。
不勉強なことも多かったし。

戦利品でーす。
アドビマークのレーザーポインタ。

at 21:02, 浅井カズヒロ, イベント

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「触れる地球」展



「触れる地球」
http://www.tangible-earth.com/exhibition2009/


会期: 2009年6月30日(火) - 2009年7月11日(土) 入場無料
時間: 11:00 - 19:00 (最終日は15:00まで)
会場: ギャラリー ル・ベイン(六本木駅徒歩10分)
休日: 月曜日

at 06:59, 浅井カズヒロ, イベント

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コルテオ観た。ひやひや。

先週の土曜日、名古屋でコルテオ観た。
会場は実家に近いので自転車で行く。(AEONに駐輪)

パフォーマンス観てるとひやひやして
「もう十分わかったから、もういいから!」と心の中で叫ぶ。
楽しみ方を間違ってるかも。
連れてかれた感じだったので、プログラムもなにも買わず。
ソレイユ初心者だったのです。

D10列目7番でした。
舞台をやや横斜めに見る場所。
ちょうど前が通路だったのでらくちん。
しかもオープニング直前の!!!!!があったので楽しめましたよ。
ブランケットも借りれるし、めちゃ混雑してる感じもないしよかったです。
チケット代もただだったし・・・。

個人的にパフォーマのすごさよりもストーリーを感じる憂いのある
シーンにグッときた。ステージ、衣装、照明、音楽はまさに幻想と夢の世界。
シルクドソレイユ以外でもいいので
他のもっとストーリー性のある舞台を観たくなった。

at 23:02, 浅井カズヒロ, イベント

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大阪・北ヤード ナレッジキャピタルトライアル2009

昨日の夜、マイミク大佐!!さんから聞いて、
あること知った。
「大阪・北ヤード ナレッジキャピタルトライアル2009」を開催!
〜「Discover Knowledge Capital Performance」をテーマに初のトライアルイベント〜

大阪梅田の北ヤード開発のあれっす。

もう今日までじゃん!

すぐ見てきます。
というか見てきました。急いだ〜。
北ヤードではアルスエレクトロニカが関係してたり、
ロボット開発のこととかあったり、
僕自身もよく全貌がつかめてないのですけど、まあすごそうです。

会場では大阪大学で開発に関わったVideo Agentsが出てました。
関テレのアナウンサーのかたがエージェントになってました。パワーアップしてるなぁ。

--

会場を撮影してきた。
ケイタイの画像を移さなきゃ・・。
・・・どうすりゃいいの?メールじゃでかいし・・。

つづく

at 16:39, 浅井カズヒロ, イベント

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ブラジル移民100周年記念事業 ファン・デ・ナゴヤ美術展2009「Finder」


いつもはメディアアートばっかりで、
アナログな表現の展覧会にはなかなか行かないのだけれど。
大学の恩師 長谷川さんが企画した展覧会があることを知り
行ってみました。

作品の表現としては写真を撮影し、それをコピー機へ。
転写の途中で取り出し、直接ワイヤーで引っ掻き崩してしまう。
そして残った対象の存在を浮かび上がらせるという技法。

画像は建物を対象にした作品だけど、
今回の展覧会では人物がテーマになっていた。
一見、作家の感情をそのままぶつけた様な荒々しい表現なんだけど、
実は対象への愛情を感じる作品だと思った。
それは無名の人であったり、生活し日常に溶け込んでいるひとへの
何気ない愛情。

名古屋の矢田ギャラリーで展覧会開催中。

名古屋市文化基金事業/ブラジル移民100周年記念事業
  ファン・デ・ナゴヤ美術展2009「Finder」
http://www.bunka758.or.jp/02shisetsu/02shisetsu_19_info.html
今から100年前の1908年に日本からブラジルへの移民が始まりました。
移り住んだ日本人のそこでの営み―喜びと悲しみ、成功と失意、誕生と死…。
その輪廻の先に私たちは彼らの子孫とともに存在しています。
そして今回、名古屋市民ギャラリー矢田という同じ空間で、日本と日系ブラジル人の作家が共に作品を提示し合う機会を得ました。
彼らの心の襞―繊細で深い感受性は静かなギャラリー空間を満たすでしょう。
そしてあなたが日本人とブラジル人の作家の作品を見るとき、彼らがカメラのファインダーを通して対象を見つめ、思考する、その心のつぶやきがあなたの中で共鳴することでしょう。
(企画/長谷川哲)
【出品作家】
 長谷川哲、判治佐江子、平山清隆、真月洋子、Miguel Chikaoka、Fabio Okamoto、Kenji Ota
【展覧会】
日 時 :会期:2009年1月20日(火)〜2月1日(日)
      [火〜土]9:30〜19:00、[日]9:30〜17:00
      月曜休館日
会 場 :市民ギャラリー矢田第1〜7展示室
料  金 : 無料
主 催  :ファン・デ・ナゴヤ美術展2009「Finder」実行委員会
      (財)名古屋市文化振興事業団、名古屋市
協 力  :NPO法人愛知アートコレクティブ
企 画  :長谷川哲
      ブラジル側コーディネーター:Rosely Nakagawa
問合せ : 052-719-0430(市民ギャラリー矢田)


長谷川哲
http://hasegawashikaiin.jp/hasegawa-satoshi.htm

--

イメージと表現、想起される感覚、感情のプロセス。
視覚情報としては少ないのに、
作品からは多くの感覚、意味をもらうことが出来る。
そんな技をもっているのがアーティストなんだな。
デザイナーもかな?

写真という古典的ともいえる技術、コピー機を経由しているので、
展示してあるものは薄い「紙」。2m以上の巨大な作品も
つぎはぎなのだ。

だけど、こんなシンプルなものでも強いメッセージを伝える事が
できるのだ。あぁこれが芸術家が存在する意味なのか。
改めてそんなことを感じました。

at 20:58, 浅井カズヒロ, イベント

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[メモ] IAMAS Gangu Project

■IAMAS Gangu Project - Work in Progress
http://www.iamas.ac.jp/project/ui/AXIS gallery
12月25日(木) - 27日(土)
11:00-19:00 (27日は17:00閉場)
ワークショップ: 13:00 - 15:00
26日Expert workshop, 27日Beginner workshop

■アーバンコンピューティングシンポジウム (第3回)
 「カンブリアンパーティー」
日時 2008年12月26日(金) 14時00分〜17時00分 (開場13時30分)
会場 パナソニックセンター東京 ホール
  http://panasonic.co.jp/center/tokyo/
  住所:東京都江東区有明2丁目5番18号
     交通:りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
        ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
 主催 アーバンコンピューティングシンポジウム実行委員会
 特別協賛 パナソニックセンター東京
 対象 一般(どなたでも参加できます)
 参加無料 
要予約→ http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/

at 23:33, 浅井カズヒロ, イベント

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浦沢直樹講演/スーパーレクチャー

お世話になってる名古屋造形大学の”スーパーレクチャー”シリーズ。
今回は名古屋造形大学客員教授の漫画家の浦沢直樹氏の講演を聴講してきました。

浦沢直樹氏は説明いらず。もう有名ですね。
「YAWARA!」「MASTERキートン」「MONSTER」「20世紀少年」
そしてなんと、10月16日(木)発売の『週刊モーニング』で(講談社)新作『BILLY BAT』が連載開始だとか。
いくつかの連載、絵本、CDも発売したりと大忙しの中講演が始まりました。
会場は大入りです。平日だから学生ばっかりだけどね。

漫画にとって一番重要なことは何か?
それは「演技」じゃないか?そこで読者の心をぐっとつかむ。
そんなテーマで始まりました。

実際に絵を描きながら説明。
すき

テーブルを挟んで向かい合う男女の絵を描く。
指名された学生に女性の台詞を一言付けてもらうように指示すると、
学生は「好きです」とつけた。

それを聞いた浦沢氏が「最近の子はいきなり好きってゆうんだねぇ」と驚きながら、「じゃあこのとき、相手の男の子がこういう反応したら・・」と携帯電話を見ている絵を続けた。


すると浦沢氏が、他のパターンとして「もしこの視点の男の子の表情だったらだったら?」と描く。

こうやって目線で演技をつけて読者の心をつかむわけです。

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浦沢氏曰く、
「僕の場合は頭の中で絵が出来上がってる。演技がある。でそれをいかに右手が描けるか、表現出来るかなんです」
「漫画家はその演技が浮かんだかどうかが重要じゃないか?」

次にこんな絵を描いた。
「もし男の子の反応がこんな顔だったら?」
わかりやすい

「これは記号的で情報がわかりやすい。びっくりしてるとかね。最近の漫画は本当にこの手の絵が多い。娘の漫画を読むと誰の漫画を読んでいるかわからない」つまり、情報として分かり易い絵はオリジナリティが無くなる危険をはらんでいる。

いい役者、ドラマの演技を見てほしい。演技で微妙な感情の流れが生まれてくるという。

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同じ台詞「大丈夫」でも演技によってちがうことも説明する。

(写真は名古屋造形大学の先端表現ブログから拝借)
「こうやって演技をさせる事で読者が心を持っていかれた!となり、読者とのコミュニケーションが成立する」

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やや話が変わってデビューの頃の話もした。
「僕がデビューしたときはラブコメ全盛期でした。編集長に『ラブコメをかけ』と言われました」
あだち充の”タッチ”などの少年漫画に柔らかい恋愛が入ってきた。分かり易かった番長漫画から恋愛という気持の表現が入るようになり、漫画が変わっていった時代だった。

「"YAWARA!"では女の子のキャラクタが多く登場します。女の子の演技は大変」浦沢氏と担当の二人でファミレスで主人公の柔と友人の猪熊になりきって声に出して台詞を言いあったそうだ。でもそれくらのめり込まないとダメとも。

--

「僕は外国を舞台とした漫画が多いですが、外人さんは眉毛が特徴的です、あとボディランゲージ」浦沢氏はやりすぎないようにしながらも外国人の台詞まわしは大袈裟な振る舞いでキャラを描き、日本人はあまり動かない様に描くそうだ。

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このようにいろいろな例を出し”演技"や"感情"について話が進んでいった。最初に戻りここまでで描いた絵をネーム(コマ割り)を付けて説明を始める。

「もうちょっとキャラクタの表情もつけて描くんだけど・・こんな感じでネームをつくります。」ここではスピードが大切との事。台詞(感情)のリズムにのせてつぎつぎ描いていくそうだ。

「時間をかけるとダメになっていく」

清書をしていく段階になって疑問がでたらネームをみるそう。「ネームに正解が描いてある」あとは描いていくだけなのだ。

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【質疑応答】

質問「もうかってますか?」
浦沢「儲かってないと言ったらウソになりますが、身を削ってるわりにもらってません」

質問「映画の"20世紀少年"に出ている役者さんで一番うまい人だと思ったのは誰ですか?また下手だと思ったのは?」
浦沢「役者さんみんなすごい(うまい)ですよ、ほんとうにすごいです」

質問「外国などに取材はよく行くのですか?」
浦沢「"MONSTER"のときは一週間程行きましたが・・ほとんど行きません(笑)、写真見たりビデオみたりしてあとは想像を膨らませています。僕は大友克洋さんは絶対ニューヨークに住んだ経験があってあのマンガ(僕がタイトル忘れました)を描いていると思ってたけど、その当時、実は住んだ事も無いし行った事すら無かったと聞きました。それでびっくりしたんですね。想像して描けるそれが出来るのが漫画家だと思います。」

質問「手塚治虫先生のことはどう思ってますか?どんな存在ですか?」
浦沢「すべてをそのとき描いた人です。僕は"PLUTO"を今描いてますが、手塚先生の"地上最大のロボット"の行間に描かれている事を僕が描いているに過ぎない。なぞっているだけなんです」

名古屋造形大学 学長ブログ
先端表現ブログ
デジタルメディアデザインコースBlog
~~~~~~~

以上です。
「また来ます」といってあっという間に帰っていきましたとさ。
さて、鉄腕アトムを原作とした”PLUTO”ではロボットと人間の関係、 完璧なロボットとは?感情とは?というテーマでしたが、 鉄腕アトムもいいですけど僕は手塚治虫の「火の鳥」をオススメします! 命をテーマとしてロボットと人間の違いなどの話もありますよ。 というかね、手塚漫画を最近の学生は読まないらしんだ。 「鉄腕アトムの人」とか「ブラックジャックによろしくの”ブラックジャック”を考えた人」とか。 古すぎる感覚もあるんかなぁ。漫画好きっていうなら手塚漫画はさけて通れないと思うけどね。

at 21:57, 浅井カズヒロ, イベント

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メモ:イベント情報 東京方面

■インタラクティブ東京 2008
http://interactivetokyo.jp/2008/about.php

日時
2008年9月13日(土)・14日(日) 10:00-17:00
会場
日本科学未来館1F 企画展示ゾーン b (未来館 イベント案内)

入場無料(未来館の入場チケットも不要)
展示内容
最先端のインタラクティブ技術研究
SIGGRAPH Emerging Technologiesに展示されるレベルの大学・企業の研究者の作品展示, そのほか最先端のインタラクティブ作品の展示.出展作品紹介

創り出すインタラクティブ技術
IVRC(国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト) 東京予選大会の参加作品十数点の展示.

■IVRC 国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト
 IVRC2008東京予選大会
http://ivrc.net/2008/

サイトより--
 
IVRC とは、"International collegiate Virtual Reality Contest" の略で、1993年より開催されている、バーチャルリアリティやロボットといった先端技術を用いたインタラクティブな作品のコンテストです。2004年度からフランス Laval Virtual のコンテストにて優秀な成績を収めたチームを招待し、国際化を志すことから、英語名称を "International collegiate Virtual Reality Contest" へ改称しました。

 「バーチャルリアリティ」、「ロボット」と言うと高価で特殊な機械を使って実現するものというイメージがありますが、実際は手作りの装置で表現できることがたくさんあります。
 このコンテストの狙いは、参加者がインタラクティブ(相互作用的)なシステムを企画し、デバイスを自作したり、コンテンツを作り込んだりすることで、インタラクティブ技術を深く理解すると共に、より身近なものと感じる様になることにあります。

 IVRCはコンテストという形態を取っていますが、地域・企業・学会が一体となって「自ら考え・学び・手を動かすことのできる」優秀な人材を育成するための21世紀型の教育システムを形作る試みでもあります。その実績は国際的にも高く評価され、世界最高峰のVR技術の展示会SIGGRAPHやVRアート作品の展示会Ars Electronicaなどで高く評価されています。また、ヨーロッパにおけるVRの総合的なイベント、フランスのLaval Virtualとは、2003年から学生コンテストの優秀作品の招待参加を実施して、フランスと日本の学生交流を行っています。

会場    : 臨海副都心 日本科学未来館 1F  企画展示ゾーン b
一般公開日 : 2008年9月13日(土)・14日(日) 

■時間展〜空間から時間へ〜新しいデザインの発想」
http://jikan-ten.jp/

サイトより--
いま安村研究室が注目している課題のひとつに「時間の使いやすさ」があります。いくら魅力的なサービスやシステムでもそれを使う時間がないことが問題です。時間展では「インタフェースデザイン + 時間」から新しいソフトウェアやシステムを提案します。私たちは「製品としてよい」ということだけではなく、「その製品は、ユーザの生活時間をどう使うか」という視点から、新しい使いやすさを目指した約 20 の展示を行います。

開催日時: 2008年9月11日 (木) 〜 13日 (土)
11:00 〜 18:00
12日 (金) のみ 19:00 まで
会場: Gallery Casa Tana
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-23-15
入場: 無料
連絡先: 慶應義塾大学 安村研究室
(代表: 渡邊)

at 09:13, 浅井カズヒロ, イベント

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「アニメ『電脳コイル』が描くリアルとバーチャルの接点」第13回日本バーチャルリアリティ学会

[第13回日本バーチャルリアリティ学会]
日時 9月24日(水)〜9月26日(金)
会場 奈良先端科学技術大学院大学

「アニメ『電脳コイル』が描くリアルとバーチャルの接点」(仮題)
http://www.vrsj2008.org/pub/SpecialSession.php

コーディネータ:田村 秀行(立命館大学)
特別ゲスト:磯  光雄(原作・脚本・監督)
コイリスト:稲見 昌彦(慶応大学)
コイリスト:蔵田 武志(産業技術総合研究所)
コイリスト:酒田 信親(大阪大学)

「メガネをかけてログインすると,現実世界に重なって電脳物質が見える…」 そんな近未来の複合現実世界を描いた人気アニメ『電脳コイル』を取り上げ,原作者である礒光雄氏と,電脳コイル探偵局の面々(コイリストたち)が語り合う特別企画セッションです.若手『電脳コイル』フリーク達が選んだ代表シーンを分析し,そこからVR/MR研究が目指すべき挑戦課題を探ります. 
参考リンク:http://www.tokuma.co.jp/coil/index.html

各種連絡先: 第13回日本バーチャルリアリティ学会大会事務局 
vrsj2008-officeis.naist.jp

--
学会の参加登録費用がいると思われます。
非会員の参加費は20,000円!
学生非会員は2,000円!
いいな学生。

このイベントにMRとかAR的な発想だけでなく、是非下記の網膜走査ディスプレイ(RID)の技術についても加えていただきたい、または議論してほしいなぁと勝手に思ってるけど・・・。
関連エントリ:
網膜にレーザー!電脳コイルのメガネできねぇかな〜
かなり小さくなった!メガネ型網膜走査ディスプレイ(RID)を開発

at 10:31, 浅井カズヒロ, イベント

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「メディアアートで創る大阪の未来」シンポジウム2007

デモ展示します.
え〜と,☆交流会(3階中会議室)(18:00〜19:30)
◆メディアアートデモ展示を実施  の所.

岩井俊雄さんも来ます.
TENORI-ONするかな?楽しみー.

 ■■■■■ 世界のメディアアーティストがやってくる ■■■■■

    「メディアアートで創る大阪の未来」シンポジウム2007
         http://www.ktv.co.jp/media_art

(入場無料・事前申し込み制)

【日 時】 2007年12月21日(金)15:00-18:00(開場:14:30)
【会 場】 大阪市中央公会堂 大集会室
【主 催】 「メディアアートで創る大阪の未来」シンポジウム2007実行委員会
【共 催】 光のルネサンス実行委員会
【司 会】 藤本 景子(関西テレビ) おか けんた(吉本興業)

【ゲスト】
◆ゲルフリート・ストッカー氏 
(アルス・エレクトロニカ社  アーティスティックディレクター)
 世界一のメディアアートの祭典であるアルス・エレクトロニカフェスティ
 バルのアーティスティック・ディレクターも務める。
◆岩井俊雄氏 (メディアアーティスト)
 日本のメディアアートの第一人者。
◆宮原 秀夫氏 
(独立行政法人 情報通信研究機構 理事長、前 大阪大学総長) 
 ナレッジキャピタル企画委員会 委員長として、ナレッジ・キャピタル構想
 に向けての提言をまとめる。

【ゲストアーティスト】
・ザカリー・リーバーマン
・馬場 哲晃
・近森 基++久納 鏡子(minim++)
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【イベント内容】 
☆前半(15:00〜16:20)
◆オープニング デモンストレーション 
◆メディアアートで都市再生に貢献したアルス・エレクトロニカの紹介
◆ゲルフリート・ストッカー氏によるプレゼンテーション
 「メディアアートによる製品化や都市開発での活用事例の紹介」

☆後半(16:30〜18:00)
◆メディアアートデモンストレーション
◆岩井俊雄氏によるスピーチ&デモンストレーション
 「少年の夢が世界に広がる〜文化と産業をつなぐメディアアート」
◆宮原秀夫氏からの提言
 「北ヤードからチャンスの芽を育てよう!」

☆交流会(3階中会議室)(18:00〜19:30)
◆メディアアートデモ展示を実施
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at 10:52, 浅井カズヒロ, イベント

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