「イシバシ・ハンダイ映画祭」でゲスト田中翔子さんの話を聞いて来ました。

今日は阪大で、石橋商店街と阪大の共同イベント、「イシバシ・ハンダイ映画祭」に参加してきました。ま、記録係的な立場ではありましたが。ゲストは田中翔子さん。自主制作アニメーション「ロボと少女(仮)」 のプロデューサーであります。このアニメ一話100秒でYoutubeで話題になったアニメです。通しでみたんですが、ギャグテイストながら最終話(三話分)でいっきに作品のテーマが重く深く描かれ大変おもしろい作品になってます。
制作品秘話や今後のお仕事の展開など興味部会話を聞くことができました。

 次の仕事として紹介された文楽とアニメーションの映像も見る事ができました。そのアニメーション表現に見覚えがあり、田中さん一緒に来ていた早川貴泰さん http://www.iamas.ac.jp/~haya-02/ は僕が以前から好きなアニメーション作家さんということも判明。知り合いの友人ということで名前と作品だけは知っていたんですが、やっと本人と合うことが出来ました。ケミストリーのPVも手がけていまして目にしたことある人も多いとおもうのですが……手書きで情緒がある有機的なアニメーション表現が特徴です。



ロボと少女(仮)面白かったです。ちょっと感動しました。

at 22:08, 浅井カズヒロ, 映像

comments(0), -, pookmark

阪大生が映画作り-イシバシ・ハンダイ映画祭のチャンネル

阪大生が映画作り-イシバシ・ハンダイ映画祭のチャンネル
映画祭の詳細はこちらで読んでもらうとして、
イシバシ・ハンダイ映画祭 公式HP

もう去年の話になってしまうんだけども、
阪大一回生向けの映像表現の授業があって、
この映画祭に作品を出すことに。
4月からはじめてビデオカメラ、撮影、作品のアイデア、企画、編集の極意、
Premiereの操作などなどその作品作りのヘルプを数ヶ月。

初めて作った作品がみごと最優秀作品賞になった。
そのタイトルは「最終兵器熟女」。


地元商店街と阪大の地域交流のイベントだから
小さな映画祭なんだけども、評価してもらって嬉しかった。
ハイビジョンの映像だけど、カメラはザクティだし、
高級な機材はiMacとPremiereぐらい。
こうゆうストーリーにしたい、こんな表現したいってのを
ひとつひとつ、チャレンジして、調べて、作ってみて、という
いきあたりばったりに近い作業だった。
よくぞここまでまとめたなぁと感心。

表現する面白さを知ってもらえたら嬉しいのだ。

あ、あとこの作品も楽しくて好き。
「イシバシ・ハンダイ7番勝負〜学生証をかけた熱き戦い〜」











at 22:38, 浅井カズヒロ, 映像

comments(0), -, pookmark

昔の映像がちょびっと紹介されただけでエントリを書いちゃう。


映像作品をネットで紹介、配信しているサイト"openArt"さんのBlogで
僕の昔の映像が紹介されてた・・・このアニメ初めて日の目に出た。紹介程度だけどさー。
見てちょっと嬉しかった。

そんなエントリーですまん。

at 10:43, 浅井カズヒロ, 映像

comments(0), -, pookmark

シンプルでやっぱカッコいい映像 Apple のiPod+iTunes+Coldplay



iPod+iTunesのCMはどれも印象的なシンプルな人のシルエットがある.
初期は鮮やかなカラーであったものがだんだんと変化して,
アナログなペイント感をだした映像だったりしていたが,
メインは人間のシルエットだった(完全なべた塗りでは無く微妙に立体感などを残している)

そして次はColdplay.
なんてカッコいいのだろう.
一瞬でアップルだとわかる.
モチーフは煙や光と目新しいものではないけど,
それさえもこの映像表現までクールに料理できてしまう
LOGAN(ローガン)のすごさを感じるし,アップルのクリエイティブに対するこだわり,
そしてブランド力を感じる.

http://www.apple.com/jp/itunes/
JUGEMテーマ:日記・一般


at 01:37, 浅井カズヒロ, 映像

comments(0), -, pookmark