映画「サヴァイヴィング ライフ」を観てきました ヤン・シュヴァンクマイエル

ヤン・シュヴァンクマイエルの「サヴァイヴィング ライフ」を観た。夢の話なのでどんどん眠くなってしまった。が、
悦楽共犯者のようなややどきつい表現もあり。
映画の感想はすこし悲しいはなしなのですが、愛を感じました。
SURVIVING LIFE trailer



at 18:51, 浅井カズヒロ, 映画

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バットマン 「ダーク・ナイト」 を楽しむために僕ができる唯一の提案

バットマン 「ダーク・ナイト」


あー面白かったわ〜.
mixiでマイミクさんたちの日記を観ても好評なようです. こうゆうクチコミでもっと見る人が増えそうな予感. いや,予感と僕が言う前に面白いから当然か.

で,おせっかいながら,「ダーク・ナイト」を楽しむために僕ができる唯一の提案を書きます.ネタバレではないです.楽しい

それは 前作「バットマン・ビギンズ」を事前に観ておく事です.

あ,怒らないで!ニョロ

「ダーク・ナイト」では人間関係を知るエピソードはあまり描かれていません.とにかくどんどん話が展開していきます.それがまた面白く,しかもやや重いテーマなもんだから「どうなるの?どうするの?」と頭使う訳ですよ.なので「ダーク・ナイト」観ながら登場人物の関係とか,背景設定とかに頭使ってちゃ追いつきません!それではせっかくの「ダーク・ナイト」が充分楽しめないってことで,前作「バットマン・ビギンズ」を事前に観ておく事という提案になるわけです.映画の楽しみ方は人それぞれなのですが,僕は俳優がどうとか監督がどうだとか言いません.まず素直に観て欲しい.そのために僕の提案が「前作のビギンズを観ましょう」ってことなんです.

「プールに入る前にちゃんと準備体操しましょう」

そんな感じです.プールで泳ぎ始めてから足つったり混乱したりするの嫌でしょ?前作を観ておけばいいだけ(前作も面白いよ).そうしたら充分に「ダーク・ナイト」を楽しめます.是非,夏の思い出に.

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えぇっと,アフェリエイトリンクは・・何しようかな・・
やっぱ止めた.勝手にGoogle adが更新されるし.
みんな素直に映画を楽しんでね,

at 11:34, 浅井カズヒロ, 映画

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映画「バベル」を観た。

映画「バベル」観てきたよ。
悲しくなった。

なぜこんなストーリーなのか?
監督の名も初めて聞く。この監督は何故、
人、人生、世界をどうしてこんな表現をするのだろうか?
すごく興味を持った。映画館で観てよかった。


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アッバス・キアロスタミ監督
「桜桃の味」を思いだした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/桜桃の味

全然違うんだけどもね。
桜桃は人生讃歌。バベルは不幸か?

と感じたけど違う、ババルは繋がりなのだな。
これをあのストーリーで表現するのか・・。



--ハナシノカワリメ


TVで流れる映画のCMで映画を見たお客さんが
「よかったー」「感動しました」
って並べるCMが好きじゃありません。

なんだか制作者の怠慢さが見えるし、
人が感動する映画だから自分が観に行く訳でもないし。
天の邪鬼なので、すすんで映画はお金払いたくないなって思うのです。


と、なると「バベル」がもしこんなプロモーションで
TVCM流したら、不満だらけだろうなぁ。
お客さんもすぐに感想言えないと思うよ。

つまり、こうゆうCMで宣伝できる(しかできない)映画もあるし、出来ない映画もあるということだ。程度があるのだ。

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と、バベルをみて1日経ったので、
やっと感想書く事できました。

at 22:58, 浅井カズヒロ, 映画

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銀河ヒッチハイク・ガイド

レイトショーで「銀河ヒッチハイク・ガイド」を観た.


http://www.movies.co.jp/h2g2/

どんな映画かというと,モンティ・パイソン風の不条理コメディなのかな?モンティ・パイソン観たことないけどさ.カルトSF小説の映画化です.地球誕生の秘密とか究極の問いとその答えとか.

ぜんぜんヒットしていないので,10年後はマニアしかわからない映画になると思われます.今やってる映画はDVDでいいやとかTVでやるときで十分とか思うけど,このヒッチハイクはお金払って観てよかったと思う,マニアックだから僕は好きよ.

at 19:10, 浅井カズヒロ, 映画

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映画プロデューサー仙頭武則氏講演

この記事は過去ものです。(・e・)
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2003/9/12 (Fri)? 映画プロデューサー仙頭武則氏講演

名古屋駅から近い立地にある
河合塾学園トライデントコンピュータースクールで
映画プロデューサー仙頭武則氏の講演を聴いてきました。
以前も東京でトークを聴いたことがあったんですが
内容はほとんど忘れていて「だれ?」って感じでしたが
今度は予備知識もあり、内容も面白く興味深いものでした。

乱暴に言ってしまえば映画をビジネスの商品として考えている方なんです。
ちょっと聞くと金儲け主義に感じるでしょ?
感じた人、拒否反応をしている人ほど講演を聴くべき人だったと思います。

お金がついて回るのは映画産業にかぎらず全て至極当たり前のことなのは
わかりますよね、スポーツや芸術になると急に「金儲け反対!」みたい
になるのも分かりますが、そればっかじゃご飯が食べれません。
それをまず「理解しようよ!」と呼びかけ、ビジネスになることで
より「映画産業が発展し、お客さんにも得である」というのが
映画プロデューサー仙頭武則氏なんですな。
ちょっと乱暴すぎたかな?でもよくある講演で
聴く人が喜ぶ内容で夢を見させるだけの講演ばっかりの中
ひさびさに面白かったのです。

at 22:52, 浅井カズヒロ, 映画

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