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「イシバシ・ハンダイ映画祭」でゲスト田中翔子さんの話を聞いて来ました。

今日は阪大で、石橋商店街と阪大の共同イベント、「イシバシ・ハンダイ映画祭」に参加してきました。ま、記録係的な立場ではありましたが。ゲストは田中翔子さん。自主制作アニメーション「ロボと少女(仮)」 のプロデューサーであります。このアニメ一話100秒でYoutubeで話題になったアニメです。通しでみたんですが、ギャグテイストながら最終話(三話分)でいっきに作品のテーマが重く深く描かれ大変おもしろい作品になってます。
制作品秘話や今後のお仕事の展開など興味部会話を聞くことができました。

 次の仕事として紹介された文楽とアニメーションの映像も見る事ができました。そのアニメーション表現に見覚えがあり、田中さん一緒に来ていた早川貴泰さん http://www.iamas.ac.jp/~haya-02/ は僕が以前から好きなアニメーション作家さんということも判明。知り合いの友人ということで名前と作品だけは知っていたんですが、やっと本人と合うことが出来ました。ケミストリーのPVも手がけていまして目にしたことある人も多いとおもうのですが……手書きで情緒がある有機的なアニメーション表現が特徴です。



ロボと少女(仮)面白かったです。ちょっと感動しました。

at 22:08, 浅井カズヒロ, 映像

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