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21世紀のID展 と コネクティング・ワールド

■AXIS 21世紀のID展
はい,今日,見てきました.感想は・・展示はいまいちかなぁ.
触るなってばかりで,ジョークかと思いました.
使わせてなんぼのインタラクションでしょーに!

もちろん触れるのもある.しかし,面白いものはどこ行っても面白い.
企業のものは見た目よくても「で?」ってのが多い気がしました.

目の前に実際に物があるのに,情報化する意味は?
とお客さんがスタッフに質問していたのが聞こえ,
「お!いいぞ,いいぞ.議論しろしろ〜」とわくわくした.
まぁ,いろいろ捉え方があるけどね.
と,いうわけで,これはデモ狙いでいって,開発者・デザイナーに直に聞いた方がよいです.AXISのスタッフでは開発,デザインの本質が聞けないです.

雑誌もちゃんと読んで行きましょう.

■コネクティング・ワールド
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2006/ConnectingWorld/index_j.html
情報,ネットワーク,コミニュケーション
というテーマだと外国の人はニュースソースをよく使うんだよなぁ.やっぱ海に囲まれてる日本人とは違うのかな.
でも最近はサーチエンジンもよく使われる.
これにはちょっと飽きる.

好みなのは,デニス・オッペンハイムの
「トランスファー・ドローイング」シリーズより3点 +《フィードバック・シチュエーション》

マヌエル・サイスの
《特殊技術者求む:ルイス・ポルカルの穴》
"Specialized Technicians Required: Being Luis Porcar"
・・これは映画「マルコビッチの穴」を知らないと面白くないかもね.

今日は高橋ユキヒロのライブがあったんだね.
見れなかったけどさー.
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2006/SomethingBlue/index_j.html

at 00:17, 浅井カズヒロ, アート・メディアアート

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