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ポール・グレアム「よい芸術とは」

らいおんの隠れ家 より
http://d.hatena.ne.jp/lionfan/20070126
ポール・グレアム「よい芸術とは」を訳した日記

分析してる.痛いとこついてる.
なんだか大切だよなと思うトコを引用しておこう.
覚え書きです.

引用
--作ること(Making It)--
//何かを作る人は、みんな直観的に、「鑑賞力なんて主観的だ」ということが真実でないと知っている。
//


と,いうことを意識しているかどうかは大切かもね.
でも,どうやってそれを説明する?
「で,アートってなんですか?」って聞かれたらどう答える?
こういうとき,
「ボクが思う事は・・」という決まり文句を言わないと,
ダメな様な気がして,いっつも負けちゃうのよ.
太郎の受け売りはだめよ.
あなたの言葉でチャレンジしよう.

--ツヅイテ,
注釈(Notes)の[9]について思った事.
//実際のところはみんな芸術についてしゃべるのがほんとにうまくなる。芸術がどんどんランダムになるに従って、作品に注がれていたはずの労力は、「私の作品は、都市というコンテクスト中におけるジェンダーとセクシュアリティの探求を表現する」といったインテリぶった理論に注がれるようになった。このゲームで勝つのは芸術家ではない。
//

アーティストの紹介とかミュージシャンの音楽性に,
そんなんが書いてあると,読んでて気恥ずかしい.
「いま,最も注目されている」ってつければ,
はい,コンプリート.

「明るい選挙」ってポスター描く小学生と同じだ.
ほんとにあなたにとって真剣な事なの?
たまたまその時期に作ったのが,そんなテーマだったって
だけじゃないのか.

--↑ハナシズレテキタカ?

そう言って,書いておかないと,
格好がつかなかったり,わかりにくかったりするので
仕方なくって人もいる.
そう言わされてる,そう書かれてる.
マスコミは決まって無い事は受け付けない.
しょうがないのかね.
「ホントハドウデモイイ」

って大きな声でいいたいのを我慢するのが社会人.

at 18:20, 浅井カズヒロ, アート・メディアアート

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