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映画「バベル」を観た。

映画「バベル」観てきたよ。
悲しくなった。

なぜこんなストーリーなのか?
監督の名も初めて聞く。この監督は何故、
人、人生、世界をどうしてこんな表現をするのだろうか?
すごく興味を持った。映画館で観てよかった。


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アッバス・キアロスタミ監督
「桜桃の味」を思いだした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/桜桃の味

全然違うんだけどもね。
桜桃は人生讃歌。バベルは不幸か?

と感じたけど違う、ババルは繋がりなのだな。
これをあのストーリーで表現するのか・・。



--ハナシノカワリメ


TVで流れる映画のCMで映画を見たお客さんが
「よかったー」「感動しました」
って並べるCMが好きじゃありません。

なんだか制作者の怠慢さが見えるし、
人が感動する映画だから自分が観に行く訳でもないし。
天の邪鬼なので、すすんで映画はお金払いたくないなって思うのです。


と、なると「バベル」がもしこんなプロモーションで
TVCM流したら、不満だらけだろうなぁ。
お客さんもすぐに感想言えないと思うよ。

つまり、こうゆうCMで宣伝できる(しかできない)映画もあるし、出来ない映画もあるということだ。程度があるのだ。

---


と、バベルをみて1日経ったので、
やっと感想書く事できました。

at 22:58, 浅井カズヒロ, 映画

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